ポメラニアンのポン吉を飼い始めて、10日ほど経ちました。

 

今までは、冬の防寒対策としてエアコンを夜の間ずっとかけていたのですが、電気代のことも気になります。

 

前にいたポメラニアンは筋肉質だったこともあり、ペット用ヒーターだけで最初の冬は超えることができました。

 

しかし、ペット用ヒーターのコードをかじったりするため、危ないと判断し、次の年からは同じ部屋で寝させることにしました。

 

幸い、そのポメラニアンは頭の良い子だったので、粗相をあまりすることなく、おとなしく寝ていました。

 

同じポメラニアンでも、ポン吉と前にいた子では、筋肉が全然違います。

 

ポン吉はちょっとひ弱ですし、新しい環境に移ったばかりで不安でした。

 

そのため、エアコンを夜通しかけて、冬の夜の防寒対策をしてきたつもりでした。

 

しかし、ちょっと気になることに気付きました。

 

我々人間にとって、エアコンの暖房はちょうど良いぐらいの温度であっても、ポン吉のいる下の方の高さでは思ったほど暖かくないのです。

 

逆にちょっと寒いぐらいなんですね。

 

これでは、寒さ対策としては効率が悪すぎます。

 

そこで、子犬の寒さ対策を調べてみました。

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ダブルコートとシングルコート

ポメラニアンは、しっかりとした剛毛で紫外線などから皮膚を守る役割がある上毛(オーバーコート)と柔らかな毛で保温や保湿の役割がある下毛(アンダーコート)を持つダブルコートの犬種なので、本来は寒さに強いといわれています。

 

ダブルコートの犬種は、ポメラニアンの他にはジャックラッセルテリア、柴犬、フレンチ ブルドッグなどがいます。

 

一方、シングルコートの犬には、プードルやヨークシャテリア、シーズーなどがいます。

 

面白いのはチワワでロングコートはダブルコートで、スムースはシングルコートのようです。

 

シングルコートの犬種は、ダブルコートの犬種ほど、寒さに強いとはいえないので、寒さ対策はしっかりした方が良いかも知れません。

 

ポメラニアンはダブルコートですが、やはり個体差によって寒がりの子はいます。

 

前にいたポメラニアンは筋肉質でしたが、ストーブの前を離れようとしませんでした。

 

ましてや、ポン吉のようなひ弱な子では、しっかり冬の夜の防寒対策をしてあげなければなりません。

 

そこで、インターネットなどで調べてみた中で、冬の夜の防寒対策として使えそうなものを、いくつかご紹介します。

犬用の湯たんぽ

ペット用ヒーターは、前にいたポメラニアンが、コードをかじっていたので危ないと思っていました。

 

しかし、犬用の湯たんぽであれば、レンジでチンするだけなので、コードをかじられる心配はありません。

 

長時間暖かさが持続するうえ、電気代もほとんどかかりません。

サークルを毛布で覆う

これはいいなと思ったのが、サークルを毛布で覆うという方法です。

 

冷たい空気を遮断してくれるので、冬の夜の防寒対策としては経済的にも良さそうです。

 

ただし、あまりに密閉しすぎると、暑すぎて酸欠になる場合もあるようなので調整が必要です。

サークルを床に直接設置せずに、マットを置く

サークルが直接床面に設置されているよりも、マットなどが置かれていると保温効果が高まります。

 

マットがなければ、ダンボールや発泡スチロールのようなものでも良いようです。

その他の防寒対策

その他の防寒対策としては、犬に服を着せるというのもありましたし、ベッドを保温性の高いドーム型に変えるというのもありました。

 

また、毛布をサークル内に入れるというのがありました。

 

我が家のポン吉の場合は、犬用の湯たんぽで遊んでしまいそうですし、服を着せても脱いでしまうので、むずかしそうです。

 

サークルを暑くならない程度に毛布で覆ってあげて、底冷えしないようにサークルの下にカーペットのようなものを入れようかなと思っています。

 

後は、サークルの中に毛布やドーム型のベッドを入れて様子を見てみます。

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最後に

ポメラニアンに限らず、子犬の冬の防寒対策で悩んでいる方は多いと思います。

 

特に子犬を迎えた最初の冬の時期は、心配になるのも仕方ないですよね。

 

ただし、必要以上に過保護に防寒してしまうと、それで慣れてしまい寒さに弱くなってしまいますので、注意した方が良いようです。

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