我が家のポン吉も、生後7ヶ月になりました。

 

先日、動物病院にトリミングしてもらいに行ったところ、体重が2kgを超えていました。

 

抱いていても、ちょっと重くなったかなと感じていましたが、食欲旺盛なので、体重管理をしながら見守っていきたいと考えています。

 

そんな食欲旺盛なポン吉ですが、昨日ちょっと事件が発生していまいました。

 

現在、歯の生え変わりで、何でもカジカジしてしまうポン吉なんですが、ぬいぐるみのリボンを私たちの知らない内に誤飲してしまったのです。

 

クチャクチャしていたのには気付いていたのですが、まさかそんなものを誤飲してしまうなんて考えられません。

 

ぬいぐるみのリボンを誤飲したことに気付いた私たちは、直ぐに動物病院に行き、異物誤飲したことを動物病院の先生に伝え処置してもらったため、大ごとにならずに済みました。

 

幼犬を飼っていると、異物誤飲をしてしまうことは多いようです。

 

今回は、犬の異物誤飲について書いていこうと思います。

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犬の異物誤飲とレントゲン

出典 もねペットクリニック

 

犬が異物誤飲してしまった時は、できるだけ早く対応することが必要です。

 

実は、先代の犬も幼犬の頃に綿を食べてしまったことがあります。

 

その時は、先代の犬も気持ち悪かったのでしょうが、綿を吐き出してくれました。

 

このように、犬の方で吐き出してくれれば、結構楽なんですが、小さなものだと吐き出してくれない場合も多いでしょう。

 

そんな時は、できるだけ早く、動物病院に行って処置してもらった方が良いと思います。

 

また、犬が異物誤飲したものが、金属のものが入っているものかどうか確認してください。

 

プラスチック製のボタンや綿、布、ビニールなどはレントゲン検査をしても映らないことが多いです。

 

我が家のポン吉も異物誤飲したリボンは、レントゲン検査しても映りませんでした。

 

しかし、中には、このレントゲン写真のように映る場合があるようです。

 

このレントゲン写真に写っているものはゴム製のボールのようですが、大きな犬が異物誤飲してしまったものが大きいものであれば映る可能性があるのかも知れません。

犬の異物誤飲の症状と手術

 

ポン吉が異物誤飲した時に、診ていただいた動物病院の先生の話によると、異物誤飲してから2時間を過ぎてしまうと、胃から腸の方へ誤飲したものが流れてしまうそうです。

 

もしも、腸で詰まってしまうと、食欲がなくなったり、嘔吐を繰り返し、最悪の場合は腸閉塞になる可能性があります。

 

犬が異物誤飲した場合、嘔吐剤を使って吐かせる方法と胃を切開する方法の2種類があります。

 

ポン吉の場合は、嘔吐剤を使用したところ、3分ぐらいで異物誤飲したもの(リボン)を吐き出してくれたから良かったものの、吐き出してくれなかったら、内視鏡検査で異物の有無を確認し、異物があれば切開して摘出しなければいけないところでした。

 

今回、レントゲン及び嘔吐剤の費用は1万5千円ぐらいかかりましたが、手術の場合は動物病院にもよりますが、入院費用を加えると20万円を超える場合も少なくないようです。

犬の異物誤飲を予防するには

犬は成長するに従い、異物誤飲するケースは減ってきますが、どうしても生後1年以内の子犬の場合は、何でも口に入れたがるので異物誤飲するリスクがあります。

 

このため、飼い主としては、できるだけ誤飲する異物を置かないことが必要になってきます。

 

また、子犬と散歩をしていると、視線が人間よりも犬の方が近いため、人間が気付かない内に小石などを誤飲してしまう可能性があります。

 

異物を口に入れたと思ったら、犬の口を開かせて取り除くなど気を使ってあげてくださいね。

 

また、おやつやガムなども、喉の気管をつまらす可能性があるので、小さく切ってあげると良いと思います。

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最後に

今回、ポン吉がリボンを食べてしまったことで、異物誤飲の怖さがよく分かりました。

 

便と一緒に異物が排出されれば良いですが、留まってしまう可能性もあります。

 

飼い主としては、四六時中、犬が異物誤飲するかは見ておくことはできませんが、少なくとも生後1年以内の幼犬には注意した方が良いでしょう。

 

そして、異物誤飲したことが分かったら、早急に動物病院に行くことをおすすめします。

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