お気に入りのポメラニアンの子犬の購入が決まったら、子犬を迎える準備をしましょう。

 

最低限必要なものはサークル、ベッド、フードボウル、トイレ&トイレシーツ、水入れ、おもちゃ、散歩用のリードと首輪です。

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子犬を迎えるために必ず必要なもの

サークル

子犬が安心できる場所、それがサークルです。

 

大きさは、トイレとベッドが入れば、それほど大きくなくても構いません。

 

そして大事なことは、子犬を迎えたばかりの頃は、新しい環境に慣れさせるために、できるだけそっとしておいてあげるということです。

 

月齢にもよりますが、最初の1週間は排泄や食事以外は、子犬に構わない方が良いとされています。

 

子犬を抱きたい、一緒に遊びたいという気持ちは分かりますが、新しい場所に来たばかりの子犬は、不安でいっぱいです。

 

ペットショップやブリーダーの元では、しっかりとペットフードを食べていた子犬が、新しい環境になった途端に食べなくなったり、下痢をしてしまうということは往々にしてあることです。

 

新しい環境に移ったばかりで疲れている子犬にとって、飼い主が構うことはストレスを増やすことになり、免疫力の低下につながります。

 

小さい子供がいるご家庭では、お子さんに子犬を、やさしく見守るように話してくださいね。

ベッド

最初の頃は、洗える毛布やひざかけのようなもので良いと思いますが、徐々に子犬が安心して寝ることができるベッドに変えていった方が良いですね。

 

ベッドも洗えるものの方が、衛生的で良いでしょう

フードボウル

子犬専用の食器で、ステンレスや陶器製の適度に重みがあり動きづらいものが良いですね。

トイレ&トイレシーツ

子犬の時は、頻繁にオシッコやウンチをします。

 

さっきオシッコをしたばかりなのに、またオシッコをしているというのも多いと思います。

 

我が家のポン吉も、オシッコを頻繁にするので、トイレシーツがいくらあっても足りません。

 

一方、前にいたポメラニアンは、2ヶ月で我が家にやって来ましたが、ウンチを1日に8回も9回もしていました。

 

そして、そのウンチをよく足で踏んでいたので大変でした。

水入れ

ペットショップやブリーダーの元では、自動給水器で飲んでいたと思いますが、フードボウルを水入れとして使っても良いと思います。

 

自動給水器の場合は水が出る量が多くないので安心できますが、皿やフードボウルに水を入れて与えるときは、子犬はいっぺんに飲んでしまい、逆にむせることもあるので量を調整するなど注意してあげて下さい。

おもちゃ

ポメラニアンに限らず、子犬はおもちゃが大好きです。

 

飼い主が1日中構ってあげられればいいですが、現実的にはむずかしいですよね。

 

そんな時に、おもちゃがあれば勝手に1匹で遊んでいます。

ゴム製のおもちゃ

歯が生え変わる前は、歯茎がかゆくなるため、子犬は色々なところを噛みます。

 

そんな時、ゴム製のおもちゃがあれば、歯茎に適度な刺激を与えてくれます。

綱引き

犬は綱引きが大好きです。

 

飼い主と犬が綱を引っ張り合うことで、コミュニケーションを楽しめます。

 

また、綱引きをすることで、しつけを行うこともできます。

 

常に綱引きで犬に勝つことで、犬は飼い主を敬うことになります。

 

綱引きで、犬が勝ってしまうと、犬が自分の方が上位なんだと勘違いするので、犬に勝たせてはいけません。

その他のおもちゃ

ボール遊びは犬の狩猟本能を刺激してくれます。

 

また、ガムはストレス解消と歯石予防につながります。

 

また、ぬいぐるみのような柔らかい素材のものは、子犬にとってリラックス効果があるようです。

リードと首輪

新しい環境に慣れてきて、2度目の予防接種をして2週間ぐらい経つと、散歩をしても良い時期となります。

 

その際に必要なものは、リードと首輪です。

 

最初は室内から散歩の練習を始めて、外で散歩できるようにしていきましょう。

 

散歩は子犬の社会化に必要なものです。

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時期により必要なもの

ポメラニアンは、毛が豊富なダブルコートなので寒さに強いといわれています。

 

個体差があるので何ともいえませんが、現在飼っているポン吉も前にいたポメラニアンも寒がりですね。

 

前にいたポメラニアンは、人間の環境に慣れてしまったせいか分かりませんが、ストーブの前にずっと座っていました。

 

また、ポン吉は子犬ということもあると思いますが、冬なのでガタガタ震えています。

 

そんな寒さ対策として有効なのはヒーターです。

 

ホームセンターなどでペット用ヒーターが販売していますので、利用すると良いと思います。

 

ただし、低温やけどやヒーターのコードをかじる可能性がありますので、飼い主の方は注意してあげて下さい。

 

また、ポメラニアンを含めて犬は暑さに弱いので、エアコンを使って温度調整してあげて下さい。

犬の年齢早見表 ポメラニアン

子犬を迎える年齢は、それぞれ違うと思いますが、ここではポメラニアンを含めた小型犬・中型犬の年齢が、人間に換算するとどれぐらいかをご紹介します。

 

また、併せて大型犬の年齢も加えておきますので、参考にしてくださいね。

小型犬・中型犬の年齢 大型犬の年齢 人間の年齢
1ヶ月  1歳
2ヶ月  3歳
3ヶ月  5歳
6ヶ月  9歳
 1年  12歳
 9ヶ月  13歳
 1年  17歳
 2年  19歳
 1年6ヶ月 20歳
 2年  23歳
3年 26歳
3年 28歳
4年 32歳
4年 33歳
5年 36歳
6年 5年 40歳
7年 44歳
8年 6年 48歳
9年 52歳
7年 54歳
10年 56歳
11年 8年 60歳
12年 64歳
13年 9年 68歳
14年 72歳
15年 10年 76歳
16年 80歳
11年 81歳
17年 84歳
12年 86歳
18年 88歳
19年 13年 92歳
20年 96歳

参考 http://www.vets.ne.jp/

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最後に

ポメラニアンに限らず、子犬を迎える時ってドキドキしますよね。

 

うまく懐いてくれるかな?

 

ちゃんとドッグフードをあげても食べてくれるかな?

 

色々なことを考えます。

 

不安なのは人間も子犬も一緒です。

 

まずは、1週間、排泄や食事以外は、子犬に構わないで、のんびりと過ごさせてあげることです。

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