今年の夏は本当に暑いですよね。

 

熱中症で緊急搬送されている方が2万人を超えているそうですよ!

 

いかに、今年の夏が暑いのかが分かりますよね。

 

なるべく暑い日中は外に出ないことが一番ですが、仕事や買い物などで外出する時は、水分をしっかりとって熱中症対策してくださいね。

 

さて、我が家の家族・ポメラニアンのポン吉くんも、もうすぐ2歳になりますが、やっぱり暑さには強くないです。

 

というか、犬はポメラニアンに限らず、暑さには強くありません。

 

犬を飼っている方は、犬が熱中症にならないように注意してあげる必要がありますよ!

日中の散歩はNG

よく、日中の暑い時間に犬を散歩させている人を見かけますよね。

 

犬がハアハアしているのに、全然犬のことを考えていないな、と思います。

 

正直、腹が立ちます!

 

自分は靴やサンダルなどを履いているから、アスファルトの熱さが分からないのでしょうね。

 

夏の日中のアスファルトの温度って知っていますか?

 

60度を超えるといわれているんですよ!

 

そんな高温のアスファルトの上を散歩させたら、ヤケドしてしまいます。

 

まず、散歩させる前に、自分でアスファルトを触ってください。

 

いかに、アスファルトが熱いか分かりますよ!

 

ウチは、遅くとも朝の6時半には散歩に行きます。

 

やはり、ちゃんとしている飼い主さんは、夏の時期は朝早い時間から散歩させていますよ!

 

そういう飼い主さんは犬と散歩している時に、しっかりとペットボトルを持って、犬が小便や大便をした時に水をかけています。

エアコンで熱中症対策!

これだけ暑いと、窓を開けるだけでは犬も熱中症になりかねません。

 

電気代はかかりますが、エアコンは必要でしょう。

 

ウチでも、初夏の時期は除湿にしていましたが、夏本番を迎えて冷房に切り替えています。

 

ウチは天井にシーリングファンがあるので、エアコンと併用して使用していますが、犬が危なくない程度に扇風機などを使って空気を循環させましょう。

犬の熱中症対策グッズ

ウチではポメラニアンのポン吉くんと一緒に寝ているので、夜はエアコンはつけっぱなしです。

 

また、ポン吉くんが寝ているところには、犬用のジェルマットを置いてあげています。

 

でも、中にはジェルマットを破ってしまう犬もいますよね。

 

ネットを見ていて、これはいいな、と思ったのが「まーぶるクールベッド」です。

 

人工大理石なので、丈夫ですし、水や電気を使用しないので、コードを噛む心配もなく、お手入れも簡単です。

 

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最後に

いつも以上にハアハアと荒い息をする、よだれが大量に出る、ぐったりする、嘔吐、目や口の中の粘膜がレンガ色になったら、熱中症のサインです。

 

速やかに水をかけて体温を下げてください!

 

そして、できるだけ早く動物病院で受診してくださいね。