ちょっと汚い話ですが、我が家で飼っている愛犬のポン吉のお尻の毛にウンチがついて、固まってしまうことがよくあります。

 

無理やり取ろうとすると、やっぱり痛いらしく、暴れてうまく取ることができません。

 

先日は、仕方なくハサミを使って、ウンチが付着しているお尻の毛ごと切りましたが、ハサミってやっぱり危ないですよね。

 

特に子犬の方でも、何をされるんだろうと思って暴れるので、ハサミを使うことが災いして、ケガをする心配もあります。

 

他の飼い主の方は、こんな場合どうしているのだろうと思って調べてみました。

 

すると、ポメラニアンに限らず、ウンチがお尻の毛につくというワンちゃんは結構いるようで、ヤフーの知恵袋などで投稿されている方が数名いらっしゃいました。

 

そこで、今回は犬のお尻の毛にウンチが付着した時の対処法というテーマで書いていこうと思います。

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肛門周りの毛を短くカットする

犬のお尻の毛にウンチが付着した時の対処法として、肛門周りの毛だけを短くカットするという方法を行っている飼い主さんが結構います。

 

犬の肛門周りの毛だけを、トリミングあるいは自宅で短くカットしてあげると、当然ウンチが毛に付きづらくなります。

 

本来犬はきれい好きですし、衛生的にも肛門周りの毛だけを短くカットするという方法は良いと思います。

 

ポン吉も、我が家に来てから3週間が過ぎました。

 

ポメラニアンは春と秋に毛の生え変わりがあるので、カットしない子もいるようですが、ポン吉の場合はウンチが毛につくという問題もありますので、トリミングすることにし、その際に、トリマーの方にお願いして、お尻周りの毛だけは短くカットしてもらうことにしました。

 

そして、お尻周りの毛を短くカットしてもらったおかげで、肛門のあたりの残便が見やすくなり、ウエットティシュで拭き取るのも楽になりました。

シャンプータオルを使う

肛門周りの毛だけを短くカットするという方法以外では、ホームセンターや通販でも販売しているシャンプータオルを使うという方法もあります。

 

シャンプータオルは、肛門周りの汚れだけでなく、散歩後に体全体を拭いてあげたり、シャンプーができない時などでも使えるようです。

 

ただし、香りが強いと感じる方もいるので、香りに敏感な犬には無臭の方が良さそうです。

 

このため、人間の赤ちゃん用に開発された花王のメリーズのおしりふきを使われている方もいるようです。

 

この商品は、人間の素肌と同じ弱酸性で、無香料・ノンアルコールのようですので、安心して使えそうです。

お尻だけシャンプーする

http://bonbon-dog.com/から引用

 

ちょっと面倒ですが、お尻だけ犬用シャンプーで洗うという方も結構いました。

 

ポン吉のような子犬や老犬の場合は、シャンプーすることが体力の消耗につながる心配があります。

 

しかし、全体的にシャンプーするよりも、部分的にシャンプーする方が犬にとっても負担は少ないですよね。

 

我が家のポン吉も、1度だけお尻の毛について固まってしまったウンチを、40度ぐらいのお湯でほぐしながら取ったことがあります。

 

抱きかかえながらの作業でしたが、ポン吉はじっとしていることができずに、足をバタバタさせていました。

 

また、ウンチを取り除いた後は、濡れてしまった体をタオルで拭き取り、ドライヤーをかけたのですが、おとなしく座っていないので、大変でした。

 

まだ、しっかりとお座りができていないので、この時ばかりは、しつけの重要性を再認識しました。

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最後に

前に飼っていたポメラニアンは、皮膚炎があったため、年中サマーカットにしていました。

 

そのおかげで、お尻の毛がウンチが付いて固まってしまうという経験はしないで済みました。

 

しかし、同じポメラニアンといっても個体差があり、初めて経験することも出てきます。

 

今回は、飼い主として良い経験をさせてもらいました。

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