今日は、我が家のポメラニアンのポン吉と一緒に散歩に出かけました。

 

散歩にまだ慣れていないせいか、道を歩くのが怖いようです。

 

途中までは、ポン吉を抱きかかえて公園まで行き、公園内のウッドデッキで歩く練習をしています。

 

今回は、ポメラニアンの散歩の時間と頻度について、ご紹介したいと思います。

 

では、始めましょう。

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子犬の散歩デビューはいつから?

我が家のポン吉は生後5ヶ月で、3回目の予防接種を終了していますから、散歩デビューしても全然問題ありませんが、一般的には予防接種を終了してから散歩を開始した方が良いとされています。

 

多くの方が、生後2~3ヶ月で子犬を迎え入れると思いますが、3回目の予防接種を待って散歩デビューしてしまうと、生後4ヶ月目に入ってしまうことになります。

 

しかし、子犬の社会化にとって、生後2~3ヶ月の社会化期は非常に大切な時期です。

 

生後2~3ヶ月は好奇心が旺盛な時期で、この時期を過ぎると、経験していないことに対して、恐怖心や警戒心を抱くようになる恐怖期と呼ばれる時期に入ってきます。

 

このため、生後2~3ヶ月の社会化期に多くの人や他の犬に会わせたり、電話やピンポン、車やバイクなどの生活音に慣れさせることが大事になってきます。

 

また、この時期に人間社会のルールを教えてあげることも必要です。

 

鉄は熱いうちに打てといいますが、若い頃の吸収は早く、悪いことをしたら、「イケナイ」ということで、子犬は徐々に人間社会のルールを学習していきます。

 

でも、社会化も行わなければいけない、子犬の免疫力にも配慮しなければいけないとなると、子犬を2~3ヶ月で迎えた方はどうすればいいのでしょうか?

 

予防接種を終了するまでは、子犬を抱っこして散歩に連れて行ってあげることが良いそうです。

 

子犬にとって、外の世界を見せるだけでも大いに効果があります。

 

免疫力が完全でなく、病気が感染する心配があるため、他の犬と遊ばせることはできませんが、生活音に慣れるには非常に有効です。

 

また、多くの人に触れてもらえる可能性が広がります。

 

子犬の散歩デビューは、抱っこしてでも社会化期を行うことが大切です。

ポメラニアンの散歩の時間と頻度

ポメラニアンは子犬の時期であれば、1日1回10分から15分の散歩の時間で十分だといわれています。

 

また、成犬になれば、1日1回10分から15分の散歩の時間を朝夕2回の頻度で行うのが理想とされています。

 

ポメラニアンは、それほど運動量を必要としない犬種なので、散歩できないときは家の中で遊ばせるだけでも良いと思います。

 

 

我が家で前に飼っていたポメラニアンはお散歩大好きで、1日1回10分から15分の散歩の時間では物足りずに、散歩を促していました。

 

ずっと家の中にいると、ポメラニアンにとってもストレスになりますし、飼い主の方にとっても良い運動になりますので、健康のためにも散歩を行いましょう。

ポメラニアンと散歩する時に注意すること

 

ポメラニアンに限らず、散歩を始めたころは、歩かないことも多いですが、むりやり引きずるようなことは決してしないでください。

 

まずは、散歩が楽しいと思えるように考えてあげるのも飼い主の大事な役割です。

 

外の環境に慣れてきたら、伝染病を移される可能性があるので、なるべく道路や電柱の臭いを嗅がせないように歩かせましょう。

 

とはいっても、犬は臭いを嗅ぎながら歩く習性があり、外でおしっこやウンチをするときには、臭いを嗅いでする子もいます。

 

我が家で以前飼っていたポメラニアンは、家の中でも外でもおしっこやウンチをしてくれたので、非常に助かっていましたが、外でおしっこやウンチをするときは、他の犬がおしっこをした臭いをクンクン嗅いで、おしっこをしていました。

 

また、ポメラニアンは、個体差にもよりますが、骨が華奢な犬種です。

 

このため、散歩をしている時は、段差に注意してあげる必要があります。

 

ポメラニアンはジャンプするだけで、骨折してしまうこともあるほどです。

 

また、ポメラニアンは暑さに弱いので、夏の暑い時間に散歩させると体力を消耗してしまいます。

 

夏に散歩させるときは、朝早い時間や夜に散歩に連れて行くなど配慮してあげてください。

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最後に

ポメラニアンを飼い始めて、気付いたことがあります。

 

いかに、道路にゴミが散乱しているかです。

 

タバコもあります。

 

普段、歩いている時は全く気付いていませんでしたが、ポメラニアンと散歩して、落ちているものに注意しようと目を向けた時に、ゴミが目につくようになりました。

 

ポメラニアンは賢い犬種ですが、反面好奇心が旺盛で、落ちているものに気付くのが人間よりも早いです。

 

飼い主が気付かないうちに、誤って食べてはいけないものを口に含んでしまったら、大きな問題となります。

 

飼い主として、散歩の時には、愛犬が変なものを口に運ばないか注意しておいてくださいね。

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