現在、我が家にいるポメラニアンのポン吉は、ペットショップで購入した時、おとなしいといわれました。

 

ペットショップにいた時、私はポン吉の鳴き声を聞いたことはありませんでした。

 

実際、家に連れてきた最初の2日間は、ペットショップにいた時と同じように、あまり鳴くこともありませんでした。

 

ところが、3日目からは新しい生活環境に慣れてきたのか、騒ぎ始め、うるさくなってきました。

 

ペットショップにいた時や、家に連れてきた最初の2日間は、猫をかぶっていたのかも知れません。

 

あるいは、不安に感じていたのかも知れません。

 

このように、子犬は生活環境に慣れるまでは、その子犬本来の性格を出さない子もいます。

 

ポメラニアンの性格とはどんなものなのでしょうか?

ポメラニアンの性格

http://www.flickr.com/から引用

 

人間も一人一人性格は異なります。

 

もちろん、ポメラニアンだって一匹一匹性格が異なります。

 

臆病な子もいれば、人見知りしない子もいます。

 

性格はその子によって違いますが、ここでは一般的なポメラニアンの性格を紹介していこうと思います。

学習能力が高い

ポメラニアンは、学習能力が高いといわれています。

 

お手や伏せ、待て、おすわりなど、結構直ぐに覚えてくれます。

 

前のポメラニアンは、トイレトレーニングなど、割とすぐできました。

 

ポン吉も早くできるといいですが・・・。

飼い主に従順

ポメラニアンは飼い主のことが大好きです。

 

飼い主から褒めてもらうと非常に喜びます。

 

良く出来た時はしっかりと褒めてあげてください。

 

ポメラニアンは頭の良い犬なので、しっかりとした主従関係がつくれれば、飼い主の言葉に従います。

甘えん坊

ポメラニアンは甘えん坊です。

 

特にオスはメスよりも、その傾向が強いようです。

 

オスを飼ったあとにメスを飼うとクールに感じます。

 

また、甘えん坊ということは、寂しがり屋でもあります。

 

飼い主がしっかりとしつけないと、お留守番のできない子になってしまう可能性もあります。

注意深い

ポメラニアンは、常に飼い主の顔色をうかがっています。

 

飼い主が元気がない時など、気にかけてくれます。

縄張り意識が強い

ポメラニアンは、縄張り意識が強い犬です。

 

したがって、社会化ができていないと、電話の音やチャイムの音などに敏感に反応し、吠えてしまいます。

 

ポン吉の場合は、ペットショップにいた期間が長いため、他の子犬と触れ合ったりして社会化ができています。

 

電話の音やチャイムの音には、あまり反応しません。

 

逆に電話の音やチャイムの音に反応していたのは、前のポメラニアンです。

 

前のポメラニアンは利口な犬でしたが、怖がりの面があり、亡くなるまで電話の音やチャイムの音に反応していました。

 

しかし、ポメラニアンの一般的な性格は臆病でも攻撃的でもないとされています。

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オスとメスの違い

ポメラニアンを購入する時に、オスとメスどちらが良いのでしょうか?

 

こちらも、その子によってもちろん違いますが、一般的にオスは被毛の質が良く、メスよりも忠実であるといわれています。

 

一方、メスはオスよりも情が深く、清潔であるといわれています。

 

ポン吉を購入する前は、メスの方がおとなしいので、買うならメスにしようかと話していましたが、結局オスのポン吉になりました。

 

避妊・去勢手術を行うのであれば、飼い主の方の好みで良いと思います。

体高と体重

https://pepy.jp/から引用

 

ここでは、ジャパンケネルクラブの犬種標準(スタンダード)による体高と体重をご紹介します。

 

個体差がありますので、あくまでも理想ととらえて下さい。

 

体高

20cm±2cm

 

体重

1.8kg~2.3kgを理想とする。

 

ポン吉の場合は、まだ5ヶ月と小さいので体重も2kgに達していません。

 

ポン吉の父親は2kgもなく、母親は2.2kgだったそうなので、理想通りの体重です。

 

逆に前のポメラニアンは骨太だったせいか、体重が4kg近くありました。

 

体重が4kgを超えた時は、ペットフードの量を調整してダイエットさせていました。

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最後に

今回は、ポメラニアンの性格を中心にご紹介しました。

 

もちろん、ポメラニアンは個体差もありますが、しつけによっても性格が変わってきます。

 

飼い主がしっかりとしつけを行い、飼い主の方が犬よりも上であるということを分からせないと、犬は自分の方が上位であると勘違いします。

 

自分の方が上位であると勘違いした犬は、問題行動を繰り返します。

 

しっかりとしたしつけを行えば、ポメラニアンは頭の良い犬なので、飼い主のことを敬うでしょう。

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