4日前から、我が家のポン吉くんはトイレトレーニングをスタートしました。

 

前のポメラニアンは、割と早くトイレを覚えてくれましたが、ポン吉はどうなりますことやら。

 

まだまだ失敗続きですが、長い目で見てあげたいと思っています。

 

ポメラニアンは賢い犬ですが、トイレトレーニングの個体差はつきものです。

 

早く覚える子もいれば、時間がかかる子もいます。

 

早いか、遅いかの違いだけです。

 

今回は、「子犬のトイレのしつけ」について書こうと思います。

 

それでは、始めましょう。

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犬は寝場所以外はどこでも排泄する習性がある

https://www.breeder-navi.jp/から引用

 

犬は、元々自分が寝ている寝床を汚さないようにするため、寝ている場所から離れた場所で排泄する習性があります。

 

犬は寝ている場所以外であれば、どこでも排泄してしまいます。

 

人間と一緒に暮らして行く以上は、決められた場所で排泄してもらわないと、非常に困りますよね。

 

あたりかまわず、排泄をされていたら臭くてたまりません。

 

このため、人間の都合もあり、犬の排泄場所を決める必要があります。

最初の1週間はサークルの外に出さないこと

トイレのしつけは、子犬を迎えたときから始まります。

 

サークル、ベッド、トイレ&トイレシーツなどが必要となります。

 

サークル内に、ベッドとトイレ&トイレシーツを準備します。

 

必要に応じて、トイレ&トイレシーツの下に新聞紙を引いても良いですが、新聞紙で遊んでしまう可能性もあります。

 

子犬を迎えた1週間はサークル内で、おとなしく見守りましょう。

 

はじめのうちは、ベッドの方で排泄してしまうかも知れませんが、怒ってしまうと、子犬が排泄するのはいけないことと勘違いする可能性もあるので、子犬を無視して排泄物だけを片付けましょう。

 

また、トイレシーツが汚れたままだと、犬はどこで排泄してよいか分からなくなりますので、トイレシーツはまめに取り替えた方が良いですね。

 

本来、犬はきれい好きの動物です。

 

トイレシーツを取り替えたら、犬がすぐ排泄したということは良くあります。

子犬のトイレのしつけは褒めて伸ばす

https://nekogazou.com/から引用

サークル内のトイレの排泄がうまくできるようになったら、サークルから出す準備を行います。

 

子犬が排泄するタイミングは、起きた時、食事の後、水を飲んだ後、遊びなどの運動の後、興奮した時などです。

 

子犬がサークル内のトイレの場所でしっかり排泄できたら、大げさに声を出して褒めてあげて下さい。

 

排泄がうまくいったときに、ご褒美としておやつを与えるのも良いと思いますが、トイレの片付けを行う前にご褒美を与えないと子犬は、なぜご褒美をもらえたか分からなくなります。

 

犬は5分経ったら忘れるといわれますので、しっかりトイレで排泄できたときは、トイレの片付けを行う前に、しっかり子犬を褒めてから、トイレの片付けをしましょう。

 

そして、子犬が排泄し、トイレをきれいに片付けたら、サークルの外に出してあげましょう。

 

もしかしたら、子犬はサークルから出してもらえたことで、興奮して粗相をしてしまうかも知れません。

 

そんな時は、過度に怒らずに片付けてください。

 

飼い主への信頼関係が損なわれてしまいます。

 

そして、長い時間サークルの外に出し続けないこと、外に出すスペースを広げすぎないことが肝心です。

 

最初はサークルの外に出す時間を10分から20分程度と決め、1日の間で数回繰り返します。

 

慣れてきたら、徐々にスペースを広げていきます。

 

子犬は、遊んでいる内に、もよおしてきて、トイレではない場所で排泄してしまうかも知れませんが、そんな時はサークルに戻して、排泄した場所を片付けます。

 

また、いつしたか分からない排泄は、決して怒ってはダメです。

 

子犬はなんで怒られているか分かりません。

 

現行犯以外は怒らず、トイレでしっかりしたときは大げさに褒めることで子犬は、トイレの場所で行うことが良いことだと認識していきます。

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最後に

トイレのしつけは、子犬の時にしっかりとマスターしておかないと、成犬になって苦労します。

 

また、しっかりできるようになったと思っても、失敗することもよくあることです。

 

トイレのしつけは根気が必要です。

 

後で飼い主と飼い犬双方が困らないように、トイレのしつけをしっかりマスターしましょう。

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